摂食・嚥下和菓子とは?

食べる歓び おいしい和菓子【今春発売開始】/「京滋 摂食・嚥下を考える会」監修 食べやすい京菓子

嚥下ピラミッド

京滋 摂食・嚥下を考える会と京都の和菓子屋が共同開発した嚥下食ピラミッドL2相応の食べやすい和菓子。
菓子製造における一級技能士がつくるやわらかい和菓子は食べやすさへの追及はもちろん、京菓子としての美味しさにこだわっています。

超高齢社会の到来とともに、上手に食事ができない高齢の方が急速に増加してきています。多くの病院では担当医、栄養サポートチームが工夫をこらしながら様々な方法で栄養を補給し、生命の維持・回復を試みていますが、口から食べる機能を回復・維持するには、病院だけの取り組みではなかなかうまくいきません。そこには、地域の介護施設や在宅医療に携わる多くの人たちの手助け、連携が必要となり、まさに「地域の力」が問われてきます。
「いつまでも食事を楽しめる」を実現するため、丸木医科器械株式会社は「栄養を介した地域連携」を共に進められたらと考えています。

※スプーンでつぶしながら食べるなどの処置が必要なケースもございます。飲み込む力や噛む力が弱い方がお召し上がりになる場合、主治医または言語聴覚士、管理栄 養士などの専門家にご相談の上でご利用ください。

※お召し上がりになる場合、のどに詰まらせたり、むせないように十分にご注意ください。

商品紹介

  • 水ようかん

    水ようかん 1カップ

    希望小売価格:330円 (税別)

    【 容 量 】
    50g(冷凍)
    【 原材料 】
    砂糖、小豆生餡、粉飴、寒天
    【 添加物 】
    トレハロース、増粘多糖類
     ◆栄養成分表示 1カップ(50g当り)
    エネルギー81.7kcal/たんぱく質1.0g/脂質0.1g/炭水化物20.0g/食塩相当量0g
  • さくら餅

    さくら餅 1カップ

    希望小売価格:390円 (税別)

    【 容 量 】
    45g(冷凍)
    【 原材料 】
    もち米粉加工品(国産)砂糖、粉飴、寒天、桜葉、塩
    【 添加物 】
    増粘多糖類、着色料(赤3、赤106)
    ◆栄養成分表示 1カップ(45g当り)
    エネルギー54.1kcal/たんぱく質0.7g/脂質0.1g/炭水化物12.6g/食塩相当量0g(桜葉塩漬けは除く)
  • 合わせ餅

    合わせ餅 1カップ

    希望小売価格:390円 (税別)

    【 容 量 】
    32g(餅22g、餡10g/冷凍)
    【 原材料 】
    砂糖、小豆生餡、米粉(国産)、餅粉、米粉加工品(国産)、粉飴、寒天
    【 添加物 】
    トレハロース、増粘多糖類
    ​◆栄養成分表示 1カップ(32g当り)
    エネルギー62.6kcal/たんぱく質1.0g/脂質0.1g/炭水化物14.6g/食塩相当量0g
  • わらび餅

    わらび餅 1カップ

    希望小売価格:270円 (税別)

    【 容 量 】
    32g(冷凍)
    【 原材料 】
    上白糖、こしあん、きな粉、くず粉、わらび粉、寒天
    【 添加物 】
    トレハロース
    ◆栄養成分表示 1カップ(32g当り)
    エネルギー46.5kcal/たんぱく質0.8g/脂質0.2g/炭水化物10.6g/食塩相当量0g
  • みたらし団子

    みたらし団子 1カップ

    希望小売価格:270円 (税別)

    【 容 量 】
    29g(冷凍)
    【 原材料 】
    上白糖、白餡、米粉(国産)、醤油(大豆、食塩、小麦)、でん粉分解物、寒天
    【 添加物 】
    加工でん粉、増粘多糖類、乳化剤​
    ◆栄養成分表示 1カップ(45g当り)
    エネルギー54.1kcal/たんぱく質0.7g/脂質0.1g/炭水化物12.6g/食塩相当量0g(桜葉塩漬けは除く)
  • やわらか羊羹

    やわらか羊羹 1カップ

    希望小売価格:190円 (税別)

    【 容 量 】
    58g
    【 リードタイム 】
    2週間以上
    【 賞味期限 】
    常温6ヶ月
    【 原材料 】
    小豆生餡、砂糖、くず粉、寒天、塩
    ​◆栄養成分表示 1カップ(32g当り)
    エネルギー62.6kcal/たんぱく質1.0g/脂質0.1g/炭水化物14.6g/食塩相当量0g

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京滋摂食・嚥下を考える会

京滋 摂食・嚥下を考える会

超高齢社会の到来とともに、上手に食事ができない高齢の方が急速に増加してきています。
多くの病院では担当医、栄養サポートチーム、摂食・嚥下チームが工夫をこらしながら様々な方法で栄養を補給し、生命の維持、回復を試みていますが、口から食べる機能を回復・維持するには、病院だけの取り組みではなかなかうまくいきません。そこには、地域の介護施設や在宅医療に携わる多くの人たちの手助け、連携が必要となり、まさに「地域の力」が問われてきます。この課題に頭を悩ませていたところ、京都、滋賀のエキスパートの先生方のお力で、この会が設立することになりました。
「いつまでも食事を楽しめる京都、滋賀」を実現するため、皆さまには、この会を大いに利用していただければと願っています。折しも、京都府では「段階的嚥下調整食共通基準」、「摂食・嚥下連絡票」の導入が承認され、これから広域での普及の試みがはじまろうとしています。京都府、滋賀県各地で有志の先生方にご指導をいただきながら、「栄養を介した地域連携」を共に進められたらと考えています。